というわけで今回はガリア赤緑デッキです。

このデッキは1ターンから動ける速攻型。

何故ならゴブリンシナジーもあるから。

終わりなき踊りのガリア

メインカード。222速攻という標準スペックながら、3体で攻撃すると、1枚捨てて2枚ドローという、殴るほど増えるタイプのクリーチャー。

欠点としては捨てるカードを選べないということですが、コマけえことはいいんだよ1という精神を学んでほしい。

またあるいは、必要なカードは殴る前に使う、などといったテクニックも必要。

この能力誘発するために、計算してカードを使うことが大事。速攻とかちゃんと意識してね。

あとバフ能力はインクの染み。

ゴブリンの首謀者

ガリアに続き第二のドローカード。

このデッキ20枚くらいはゴブリンなので、2枚か1枚は引けるでしょ。

優秀ゴブリン少ないけど地味にすき

顎ナスの牡牛

このカードは場に出したときに、すべての手札を捨てて、3枚ドローという、リックスまーでぃーの陥落者の賢覧を常に使えるみたいなやつ。

前述の2種類で手札補充十分な気がしますが、保険として。

まあでもなくてもいい気がしないでもない。ピン刺しでもあり。墓地堕ちても脱出使えるんで。

へききょう生まれの保護者

これは結構強いカード。

1コスゴブリンはいくらでも引っ張ってこれるんで。

このカードは、低コストクリーチャーと相性がいい。つまり必然的にアグロデッキに入ると思うのです。

マナクリでも低コスだから使いやすいっちゃやすいですが、どちらかというとマナクリが入るのって、ビック系の奴だからね。必然的にアグロに入るカードだと思っている。

感想

割と気に入っている。昔ながらのクラシックな速攻って感じがある。

私個人的に、手札が枯渇して、アゴナスとかリックスまーでぃーとかでずるいドローするのが好きなので、必然的にガリア好きなんですよね。

他にも野生ガタリの機関とか、影槍とか入れてるけど、まあ合わないなら顎ナスと同じく抜こうね。

デッキ
6 森 (THB) 287
9 山 (THB) 285
2 アゴナスの雄牛 (THB) 147
1 野生語りの帰還 (ELD) 172
2 エンバレス城 (ELD) 239
3 僻境生まれの保護者 (ELD) 182
3 踏み鳴らされる地 (RNA) 259
4 松明の急使 (GRN) 119
4 終わりなき踊りのガリア (THB) 217
1 死の国からの脱出 (THB) 161
4 寓話の小道 (ELD) 244
4 ゴブリンの旗持ち (GRN) 102
4 ザル=ターのゴブリン (RNA) 215
4 ゴブリンの首謀者 (M20) 143
4 ブリキ通りの身かわし (RNA) 120
2 サテュロスの悪知恵 (THB) 152
1 影槍 (THB) 236
2 朱地洞の族長、トーブラン (ELD) 147